30.8.24 クラブチッタ「TOKYO歌謡曲ナイト」セイント観戦記①

注:H31.2.16

懐かしの「クラブチッタ」編、UPします。私がセイントフォーに本格的にハマるきっかけとなったライブ。

ここまでの約三か月、週1のペースでステージを刻んでいた事もあってか…

半端ない「火力」でした。

現時点で私の行った中で、再始動セイントさんのベストライブです。

確か当時…沙織さんのブログにカキコした後微調整したような…

…あとで確認して直そうかな。

 

【序章】
CITTA、20年ぶり。「MAD HOUSE」という、マッドカプセルマーケッツがメインアクトの夜通しライブイベに行き、肋骨を痛めたっけなぁ…と思いながら街並みを歩く…ここどこ?プチ迷子で10分余計に歩き21:40、CITTA着。…死ぬかと思った。

「TシャツTシャツ…」売り場は?もぎりに聞くと「僕分からないです…」終わった…。いいや、「カミソリTシャツ」(Judas priestの「ブリティッシュティール」ジャケ写)着てきたから。(※当時沙織さんのキレのあるステップを勝手に「カミソリ」と呼んでいた。)


フロアに入ると今流行りの「USA」で大盛り上がり。サムズアップに足キュッキュ。すげえ…みんな実はあの踊り好きなのね(笑)沙織さんもサムズアップ好きだっけ…。

ももクロでうっかりサイリウムを点灯しそうになるが、踏みとどまる(笑)この光は沙織さんに届けるのだ。…それにしても客が想像以上に暖まってるぞ…


MCの促しにセイントファンと思われる方々の他にも多くの客がステージ前へと詰める中、沙織さんの前方7~8mほどの所でポジ決め。沙織さんからやや離れたが「周りを巻き込み隊」隊長(仮)、欲しかった絶好のポジションを確保。

 

22:03

大歓声の中、黒のドレスを纏いしセイントさん登場…BlueNoteが似合いそうな3人。今夜はブルージー?…

一番のサプライズは幸恵さん。私には初見の髪アップで戦闘力倍増。

前髪装着ののり子さんは精悍そのもの、立ち姿が美しい。

沙織さんは気合十分、どこかへ鋭い視線を送っている。

…こぶしを握り、エメラルドクリスタルに輝くサイリウム(届いた時…でかすぎてびっくりしました汗)点灯。

 

 

【1.電撃のオープニング/太陽を抱きしめろ】


私のスタート予想は「ダンディーボーイ」だったが…あろうことか「太陽」が始まる。…ゾクゾクゾクッ、この流れ…

「セイントさん達…殺る気だ…」こちらも急激に血が滾る。

GOO砲、みずみこ砲、その他諸々でここに立てなかった全国の諸先輩の魂を装填、そのままセイントさんに発砲っ!「エーーース!!!」私の一コール目で、前で見てた女子2人組が逃げた…(ごめんなさい…。)

お三方とも素晴らしい声量に胸がときめく。…予想はしていたがやはり「ロックを見慣れない人」が周囲に多い事を察知し、以後縦中心に飛ぶ事を選択する(勿論こちらが悪いのですがぶつかってしまった際に大衝撃を受けた表情されるのが…つらい苦笑)

跳躍最高点で沙織さんと目が合った様な…「くすっ」笑った後頷いてくれたような…

「来たのね、メダカ」

と言ってくれた事にする。

全力でコールを送る。1曲で喉からから。いったいこの後どうなるんだろう…武者震い。