【妄想注意】私的セイントフォーTOP10 第6位~10位

はい。

と言う訳で、私的に選んだセイントさんのベスト10の始まりです。

【趣味の妄想】をつけてみました(…( ゚Д゚)ダメじゃんw)

私が楽しければいいやの感覚で書いています。

 

大分寒い、痛い記事になっているので…

お口の中が苦くなった方は気軽にブラウザ閉じて下さいw

ま、万が一でも…気になった方は是非アルバムを手にしてみて下さいね。

 

迷いに迷いました。悩んだんですけど順位付けるの難しい…と言う訳で、6~10位は、5曲羅列します。

ここに挙がらなかった曲も魅力的な曲に溢れています。ファイヤーKISS、夜のダンサー、断崖、センチメンタル…

…まぁ気になった人は

「時の旅人 セイントフォー

「コンプリートコレクション セイントフォー

で検索しちゃいなよっ。

 

 

それでは、妄想スタート!

 

 

 

 

☆ヒューマン・タッチ

何かの始まりを告げる様な軽快なpops。ま…眩しい。私にもこんな頃があったなぁ。聞くたびに心地よい風が当たるような。…夏が待ち遠しくなります。

 

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付き合うまでに紆余曲折(トライアングル ラブ参照w)あった恋人同士がついに結ばれ、初めて迎えた夏。夜の浜辺、気持ち良い風に身を任せ歩く2人。

はしゃぎながら手を繋ぐ…

砂に足を取られよろめき、彼の胸板に肩が触れる…

つくりの違う肌と肌との間に沸き起こる新鮮な感覚に心をときめかせながら…デートを楽しむ2人…

にしても結構遅い時間だな!…彼女も…これは「友達の家に泊まりに行ってくるね」パターンか…

…あぁこの二人、今夜キスしちゃうな…

 

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☆雨の予感

 

重厚な雰囲気を終始纏ったロックバラード。(テンポ早いけど歌詞はバラードなので…)当時ティーンの子達にこういった曲が与えられていたのが、セイントフォーの大変興味深い所の一つです。

 

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行きつけの喫茶。

仕事帰り、最近はこの店の窓際の席で街並みを眺めながらひとり食事をするのが好き。恋に疲れたプライベート、失意。しばらくいいかなと思っていた。

来た来た。…ん~!ここのナポリタン最高!

 

(あの人も、いつもいるよね…)

お店を見渡せるカウンターの端。

背広姿…同じ仕事帰りだろうか。煙草を燻らせ、バーボングラスに物憂げな瞳を落とし佇む彼が、少し前から気になっていた。

 

あ、オリーブ食べる。彼…ピック差すの下手なのよね…

ほら、あ~、ん?、あ~惜しい、ほれっ! 

 

…あ

彼と目が合う。首を少し傾げた後、何故か微笑みを向けてくる彼の視線を外せず、しばし見つめ合う。

どれだけ見つめ合っただろう…徐々に眉間にしわの寄る彼に、私も吹き出してしまう。

 

おっと…席を立った彼が、私の方に向かって歩いてくる。

「ここのナポリタン、美味しいんですか?」

『ええ、とっても。クラマトが効いてまして。』

「…クラマトって、何?」

いきなり変な事言う人…。私も余計なことを…。

それにしても…いつもマスターにだけ向けられていた低い、響きの良い声が私に向けられている事に、嫌な気分はしなかった。

 

「こちらに、座ってもいいですか」彼は向かいの席を指さして問う。頷く私。

『クラマトって言うのは…』

「へぇ…そうなんだ。…マスターも聞いてたでしょ?、レッドアイ作れる?」

『いや、ここはひとつ、ナポリタンで味わって欲しいですねぇ』

「あ、じゃあ…それ、一口頂けますか?」

『こ…これはダメ!自分で頼んでくださいっ!』

 

ハハハ…まるで前から知り合いだったかのように会話が弾む。

 

…彼は彼で、

…いつも同じ窓際で、幸せそうな顔でナポリタンを食べた後…何故か一転、空虚に満ちた表情で街並を眺める私の事が気になり、ここしばらく【私と一緒に佇む】のが楽しみだったのだという…

そう話す彼の瞳は、照明の色を暖かく湛えている。

 

その瞳に…私の胸が高鳴っている理由は、私自身が良く知っていた。

私も少し前から…ナポリタンではなく彼に会いに、

私の様に憂いを帯びた彼とひと時を過ごす為に…ここに来ていたのだ。

 

 

 

時を忘れ私たちは語り合った。内容はよく覚えていない。上ずっていた。

 

 

 

少しの沈黙、私を見つめる彼。 

あ…

もう帰らなきゃ…。

 

「雨が降ってきましたね。俺…送りますよ」

 …一人で帰れない訳ないじゃない!

 

 

『え…いいんですか…?お願いします。』

 

ん…どうしたんだろう私…でも、もう少しだけ、一緒にいたい。

 

マスターの暖かい笑顔に見送られ、2人は店を出る。

 

彼が先に傘を開き…

「どうぞ」

…彼の香り。嫌いじゃない。

 

これが恋になるのかはまだ分からない。

ただ私の心の中は…彼の傘が奏でる雨音と共に、暖かいものが苦悩を溶かして沁みていく安堵を久しぶりに感じていた。

あ…肩が濡れちゃってる。彼、もう少し体を中に入れないと…

ドクンッ ドクンッ …

 

 

 

「もう少し中へ…背中、抱いてもいいですよ?」

 

 

 

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…盛りすぎたか(笑)

展開が速いが、作中の女性は所謂「軽い女」ではない様なので…行きずりの恋とちょっと違う気もするし…難しいなぁ。

もう少し読み込んで修正を掛けよう。

・・・こういう恋、してみたかった(笑)

 

 

 

 

 

☆夢に愛に恋

付き合ったばかりの(と思われる)2人が織りなす、爽やかおのろけPOPS。フォードのタイアップソングとなっただけあってPOPSではあるが疾走感に溢れる展開が心地よい一曲。ドライブにお似合い。

 

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ある夏。

彼には前から好きな景色があった。

海に向かうワインディング。うっそうとした森の道を超えた先で急に開ける…見渡す限りの空と大海原を見渡す丘。…彼はそこに朝日を見に行くのが好きだった。

「あ…」帰り道ふと助手席に目を落とす。前回からバイクではなく車で来ていた彼、「次の休み、彼女を連れて来よう。」

…手を繋ぐのが精一杯な彼女と一歩踏み出せるかな…

 

土曜の夜。

電話を取ったママがニコニコしながら彼女を手招き。

『はいはい?』

「こんばんは、あ…明日、夜中の3時に迎えに行くから!」

ガチャン。

『何よ急に…ちょっとぉ…早く寝なきゃ…』

と、眠れない彼女。結局1時にはベッドを出て…準備をしながらそわそわ…

 

2:40

両親にバレない様に抜き足差し足…(こういうのは大概ママにはバレているw)

 

いつもの待ち合わせ場所、家から少し離れたレストランの駐車場へ。

『いるいる…』いつからいるの、セリカXX君?彼女が乗り込むと…彼は顔も合わさず急発進!

『きゃ…私…さらわれちゃった…』

 

「朝日出ちゃう朝日出ちゃう!」朝日に間に合わせようと一心不乱に運転する彼、ワインディングを乱暴に攻める彼の隣で…

『どこへ行くの?』冷静を装いながら、触れ合う肩にときめき、横顔に惚れ直す…

こっちはこっちで乗り物酔いどころじゃないわよ~!w

開けた窓から顔にかかる、涼しい風を心地よく感じながら。

 

東の空は、明けの明星がキラキラ輝いていた。

『あの星に行くのかな?…なんちゃって。彼とだったら、どこでもいい。』

 

 

「間に合った・・・」ほっと一安心の彼

「ど…どう?綺麗でしょ」

『すごい…綺麗…』

丘の上のベンチに腰かけ、水平線を上る朝日を眺める。

 

…降り注ぐ日差し、黄金色に染まりゆく彼女と彼。

高鳴る鼓動を悟られぬ様…お互いに身を少し縮こませて。

 

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…こりゃ…初キスはまだおあずけだな…。

と言うかこの曲の彼女は…幸恵さんしか浮かんでこないw

 

 

 

 

 

 

☆魔術師は嘘つき

この曲の持つ雰囲気が大好きです。キー落としてデルジのISSAYさん辺りが歌えばグラムロックだぁ~ね。(読む人を置いてけぼりw)

 

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夏、短期のアルバイト。そこで出会った憧れの先輩と、「ひと夏の恋」が沁みてしまった女の子。

あの夜…

何故あんなに優しくしてくれたの…?

何故別れ際に「また会おう、2人っきりで」なんて言ったの…?

 

8月26日、アルバイト最終日の晩、いつもの様に彼の車に乗ったが、彼はよそよそしく、私に一切触れる事はなかった。

別れ際に優しいキス。

「OK、また連絡するから」車から降りた私にそう言いながら、彼は走り去った。

それから、彼からの連絡はなかった。

 

「私が遊んであげただけだよ~!」

秋を迎え…

友達には強がっても、一人帰り道、面影探し。同級生の男子とは違う「大人の世界」…見せてくれたもの。与えてくれたもの。

日を追う毎に、そんな思い出ばかりがまばゆい光を放つ。

 

 

電話をかけて思いを伝えればいいじゃない!彼はきっとまた、優しくしてくれる。

でも…できないの。

「あの人には…愛する彼女がいる」

 

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パッケージング、緩急としてハートジャック後に続けて…相性の良さを感じます。是非ライブで聞きたい。沙織さんと祐三子さんの歌?う~ん、この歌のり子さん幸恵さん、合うと思いますけんども。だめなのかな…

 

 

 

 

 

☆トライアングル ラブ

バラード曲。

この曲のコーラスの美しさ、実際聞いた中では群を抜いています。ライブ必聴の一曲。

 

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かけがえのない友人と同じ人を好きになってしまう悲しい歌。そのしんどい状況の2人が、それぞれの気持ちを歌う…

 

でも好きなの、譲れないよ。

 

よくあるのは【親友】の恋愛相談を受けているうちに、その子もその彼を好きになってしまうパターン。

…今のティーンに言っておく。(ティーンはこのページに到達しないしw)

ひとりでデートに誘うのが心配…不安だからと言って、

同じくフリーの友達を誘ってグループで遊びに行くのは止せw

こう言うことは大概そういうことから起こるw何故ならその友達も、最初からプラス思考で、その彼とやらに興味津々だからなw

 

狙いたい人に対しては思い切って単独で行け!(うっさい!w)

 

そして恋か友情かは、…迷うのであれば一先ず友情を選べ。

 

 

 

 

 

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セイントフォーの楽曲には…特に1st、2ndアルバムは、大変味わい深い詩が付いていらして、ついついこんな遊びが出来てしまいます。

 

あ~楽しかった!

 

(セイントさん、ごめんなさい(/ω\)

 

 

と言う訳で、残す所ベスト5の発表となりました。

☆恋気DEナマイ気

☆Super Scandal

☆スリリング

☆ファイアー(灼熱物語)

☆ミリオン聖裸

 

この5曲は鉄板曲なんでしょうかね…初めて聞いた時から「この曲好き!」という印象変わらず、私的順位に今の所変わりないです。

あんまり妄想は載せない様にしますね(多分)

数日後にアップいたしますっ。